2006年7月アーカイブ

 私は意外と昆虫が嫌いではない。
好き、とはさすがに断言できないのだけれど、小学生の頃は土蜘蛛を地面から掘り起こしては手の上で這わせていたりしたものである。

そんな私が今日とある蜘蛛の名を某所で見つけ、興味がわいたのでGoogleで調べてみた。
その名は「アシダカグモ」

全世界の熱帯、亜熱帯に分布する徘徊性のクモである。日本では茨城県以南の本州・四国・九州地方に生息し、東北・北海道で確認された例はない。夜行性で薄暗い所を好む。日本では主に人家で見られ、日中は雨戸袋や天井裏、家具の隙間などに隠れていることが多い。 体長は20mm~30mm、全長(足まで入れた長さ)は約100mm~130mmで、足を広げた大きさはCD1枚分くらい。オスはメスより少しからだが小さく、触肢の先がふくらんでいる。

*フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

デカイ! デカすぎる!

そのデカさ、徘徊性(巣を張らないタイプ)の蜘蛛としては日本最大との事。
無視が苦手ではない私でもこのデカブツに遭遇したらさすがに腰が引きそうだ。

が、さらに面白いのはこの蜘蛛の性質。

なんとこの蜘蛛、こんな大きな体している割には非常におとなしく、臆病な性分なのだそうな。
壁をトントン、と叩くと音で震動を察知してスタター、と逃げてしまうらしい。
直接叩くと飛び跳ねるそうだけども、それも飛びかかろうとしているわけではなく必死で逃げようとしているのだとか。

さらにさらに、この蜘蛛。 ゴキブリやハエを食べてくれるそうな。 それも次々と凄まじい早さで。
家に一匹放しておくだけで、ゴキブリやハエが全滅!! むむう、これは素晴らしい。

不気味にデカぃ益虫クモ
http://ponta.web.infoseek.co.jp/it/html/page54.htm
(リンク先注意! 怖~い蜘蛛の写真がいっぱいです)

むむう、写真を見れば見るほど興味がわいてくる。
一度見てみたいな~……でもさすがに東京にはいないだろうな~。

 海色日報に採用したMovable Type 3.2は、投稿用の編集画面のプレビューと実際に公開されるときの見た目が同じではなかったりします。
その為、見た目を整えようと思ったら一度公開した後リアルタイムで見た目の修正をしなくちゃいけません。
もちろんその間は閲覧者におかしなレイアウトのページを見せてしまう事になるわけで。

これは少々問題だと思っていたところに良いニュースが。

[Movable Type]編集中のエントリー(記事)を一般公開する前に、本番通りの見た目でプレビューするプラグイン2点 : アークウェブ ビジネスブログ
http://www.ark-web.jp/blog/archives/2006/06/movable_typeplu.html?rss10

「後々メンテナンスが楽そう」という理由からRealtime Preview プラグインを導入。
テンプレートを弄るときに全置換してしまってエントリーリストがおかしくなったりしつつも導入完了。

エントリタイトルの"・"と件名の間に改行が入ってしまう事以外は良い感じ。

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